風邪をひく?
もしこれを読んでいるあなたが、セックスに対してネガティブなイメージを持っているのであれば、少しだけ見方を変えてみませんか?
ジョン・ディヴィッドソンというアメリカの心理学者をご存じですか?
彼はセックスに関する心理学を研究している人なのですが、
加齢によるとセックスとは、ストレスを緩和させたり、血圧を低下させたり、免疫力を高めたり、心臓疾患を予防したり、骨盤底部筋を鍛えたり、苦痛を取り除く麻酔のような効果があったり、性ホルモンを分泌させ、人をよりセクシーにしたりする効果があるそうです。
また上記以外にも様々な効果が認められており、ここでは書ききれないほどです。
よく「エッチしないとカゼをひく」といいますが、これもあながちウソではないのかもしれません。
また「仕事ができない人間はエッチしていない」というのも聞いたことがあります。
セックスが人間に及ぼす影響は、肉体面だけではありません。
メンタルにある部分に大きな影響を与えます。
それは「自尊心」です。
セックスをすることによって、人間の自尊心を高め、保つことができるのです。
これはなんとなくわかるような気がします。
そもそもセックスというのは愛情表現の一つで、お互いに受け入れ合う行為でもあります。
体を重ねることで相手にとっての自分の存在を確かめることが出来る、男女間にとってはもっとも尊い行為だと思います。
ソープランドでセックスを楽しんでいる男性も、
最中「俺は男だ」と自分の存在を確認するとともに、自尊心を高めていくのです。
